洋ランの一種。ランは植物の中で最も進化が進み、数も多いといわれています。現在もなお新種が発見され、毎年何千種類もの交配種が開発されています。中でも、シンビジウムは世界で最も多く栽培されているランのひとつ。開花最盛期は11月末から3月です。
問い合わせ先あんみつ館((株)河野メリクロン) 電話(0120)53-1187
昭和30年頃には200軒余りの和傘店が並んでいた美馬町地区。現在は、ただ2軒だけが昔ながらの手法で和傘を作っています。伝統工芸師が傘の骨になる竹を組み立て、和紙を染め、油を引き、飾り付けや漆かけを行い仕上げていきます。職人の技による独特の風情を漂わしています。
問い合わせ先美馬市商工観光課 電話(0883)52-2644
ゆずは、晩秋に収穫期を迎えます。剣山地の山々が冬支度を始めるころ、黄色く色づきます。近年、木屋平地区の地元農家は、有機堆肥の利用や無農薬栽培、減農薬栽培を始めています。「有機ゆずぽんず」や「ゆずつくね」などの加工品製造にも取り組んでいます。
問い合わせ先美馬市農政課 電話(0883)52-2633
はっさくは、霜がきつくなる12月末までに収穫し、その後貯蔵。完熟した2月以降に出荷されます。 穴吹地区では、化学肥料、化学農薬の使用量を削減できる農業技術(エコファーマー)の導入に取り組んでいます。問い合わせ先美馬市農政課 電話(0883)52-2633
美馬市内では、デラウェア、ベリーA,巨峰などの品種が生産されており、7月中旬から8月中旬まで順に収穫されます。 脇町地区では、化学肥料、化学農薬の使用量を削減できる農業技術(エコファーマー)の導入に取り組んでいます。問い合わせ先美馬市農政課 電話(0883)52-2633
ブルーベリーは、目の働きを向上させたり、毛細血管の抵抗性を高めたり、抗酸化作用が期待されており、健康食品としても広く知られています。 市内では「美馬市ブルーベリー研究会」が設立され、新しい特産品となることを目指し、活動しています。問い合わせ先美馬市農政課 電話(0883)52-2633
また、瓶入りの商品ラベルは、徳島県立美馬商業高校の生徒さんがデザインしたものです。問い合わせ先美馬交流館 0883-63-2005工房ロマン 0883-63-4933
美馬の伝説の名馬「池月」が育った地で栽培された金時芋を使用し、白麹で丹念に仕上げられ、軽快な飲み口が特徴の芋焼酎です。ロックやお湯割りでまろやかな飲み口と、ほのかな香りをお楽しみください。※「美馬の郷」は限定販売品です。(本格焼酎720ミリリットル詰)
発売元:美馬農業協同組合美馬市脇町拝原 電話(0883)53-0051
美馬市では、各企業が環境に配慮した「木づかい運動」に取り組むとともに、森林保全活動として、地域のボランティアなどにも参加していただいて、「SGEC」環境配慮の森、森のショーウインドウの設置事業など様々な活動に取り組んでいます。 特に間伐材の活用など環境に配慮した事業を各企業が展開しており、現代人が忘れている自然との調和を目標にしながら、木のぬくもりを手で触れるよろこび、使うほどに馴染む心地よさを感じられる製品づくりに取り組んでいます。
問い合わせ先 美馬市林政課 電話(0883)52-2634