白人神社御的射祭り 保元の乱後讃岐におられた崇徳上皇をたずねてきた源為朝が阿讃国境の相栗峠で弓を引いたところ、その矢が白人神社に落ちたと伝えられ、それ以来、弓は神社宝物となり、旧正月十四日御的射が行われています。
彗雲鉄啀 禅宗の僧で、1626(寛永3)年仙台で生まれました。浅井長政の曽孫といわれ、書画に通じ楊柳観音図が著名です。また稲田九朗兵衛植久の奉納した絵馬は、狩野方信が黒馬を描いたものです。