御崎神社のたもと
中野宮地区にある御崎神社のたもとに「邪馬台国、四国山上説」をテーマに1999(平成11)年7月7日に建設されました。
文曲星宮殿について
我が国のルーツである邪馬台国の場所については、いまだに不明のままであり、その候補地は数多く定まっていないのが現状であります。
このような中で四国山上伝説が有力です。
なぜなら、「魏志倭人伝」「古事記」「日本書紀」にある邪馬台国の特徴とぴったり符号するからです。
そして、当地「中野宮」が葦原中国を治めるためにニニギノミコトが天降って都をつくった場所(天孫降臨の地)だといわれています。
そこで、我が青年部はベールに包まれた邪馬台国が阿波にあったと信じ、謎の女王卑弥呼の時代にタイムスリップするという楽しさをあじわいながら、ここ、「中野宮」に「文曲星宮殿」を建設します。
※「中野宮」…葦原中国(日本の古称)の宮(都)の略称とされる。
※「天孫」…天照大神の孫、ニニギノミコト
平成11年7月7日
穴吹町商工会青年部