平成22年3月1日現在
人 口
33,251人
男
15,892人
女
17,359人
世帯数
12,892戸
市では、市民に愛され、親しまれ、市を象徴するような「花・木・鳥」を決定するために、平成18年10月、11月に広報紙や市ホームページ等で、候補の募集を行いました。花には99通19種、木に71通25種、鳥に69通21種が寄せられました。 この公募の意見を尊重し、市が設置した選定委員会において慎重な審議が行われました。その結果、花に「百日紅」(サルスベリ)、木に「柳」、鳥に「アカゲラ」を選定し、平成19年2月に同委員会から、市長に選定結果が報告されました。市ではこの結果を尊重し、3月市議会定例会においてこれらを市のシンボルとして指定することを報告しました。(平成19年3月19日指定告示) 私たちの郷土を象徴するこれらシンボルをみんなが愛着を持って育て、守っていきましょう。
○百日紅(サルスベリ)「百日紅」は旧穴吹町のシンボルとして親しまれ植栽されていました。この花は穴吹町の旧郵便番号「777」にちなんで平成7年7月7日に生まれた全国の子どもたちにこの花の苗木を送っていました。この「百日紅」がきっかけとなり、全国の子どもたちとの交流が継続しています。またこの花は夏の時期に約100日もの長い間花を咲かせ楽しませてくれる花です。
○柳(シダレヤナギ) 「柳」は旧脇町のシンボルとして親しまれていた木です。美馬市の代表的な観光名所として有名な「うだつの町並み」に隣接して流れる大谷川沿いに植えられ、独特の情緒をあたえています。また、「柳」は古くから洪水の切伏用として使われていたことから住民を守る木としても親しまれている木です。
○アカゲラ 「アカゲラ」は旧木屋平村のシンボルとして親しまれていたキツツキの一種の鳥です。 一般的には北海道から本州に生息している鳥で、四国ではあまりみることができない希少な鳥です。 県内では、美馬市の観光地でも有名な霊峰「剣山」で見ることができる特色ある貴重な鳥です。
四国のまほろば 美馬市~だれもが住みたくなるまちをめざして~
豊かな自然環境に恵まれ、古来、県西部の中心地として栄えてきた市の歴史・文化を継承しながら、住むことが誇れる、人々の交流ができる、人権が保障され、常に元気に活動できるまちを創造することを目指します。