「安心実現のための緊急総合対策(平成20年8月29日に政府与党決定)」において決定された新しい保証制度「原材料価格高騰対応等緊急保証」が10月31日に開始されました。 本制度は、原油に加え原材料価格の高騰や仕入価格の高騰を転嫁できていない中小企業者の資金繰りを支援するため、現行制度の抜本的な拡充・見直しを行ったものです。
原油・原材料価格の高騰や仕入価格の高騰の影響を強く受けている、698業種の中小企業者を対象として、民間金融機関からの融資を受ける際には信用保証協会が保証をいたします。
- 緊急保証制度は、信用保証協会の100%保証です。責任共有制度の適用は ありません。
- 対象業種の方は、一般保証8千万円に加えて、別枠で8千万円(担保がある方は、一般保証プラス別枠で2億円)までの保証を利用できます。
申込みに際しては、取引金融機関にご相談ください。なお、融資の決定については金融機関および県信用保証協会の審査を受けていただく必要があります。