様式1
頑張る地方応援プログラム
都道府県名 徳島県 市町村名 美馬市
プロジェクト名 市民が大切にされるまちづくりプロジェクト                      (少子化対策事業) 新規・継続の
区分
継続
プロジェクトの目的、概要及び具体的な成果目標 (目的、概要)
 子育て中の保護者の相談にアドバイスができる「子育てマイスター」の育成や、預かり保育事業等の充実を図り子育て支援の推進を図ります。
(具体的な成果目標)
・子育てマイスター育成では、延べ80名のマイスター認定者数を目標値としています。
・児童館事業では、定員100名を確保し、子育て家庭の支援活動を行います。
・小児救急医療支援事業では、年260日、延べ780日の休日・夜間診療体制の確保を図ります。
・みまっこ医療費助成事業では、小学校修了前までの子どもを対象に医療費の助成事業を展開します。
・ファミリーサポートセンター事業では、会員数の目標を延べ450名としています。
・放課後児童クラブ事業では、定員55名を確保し、子育て家庭の支援活動を行います。
・放課後子ども教室推進事業では、17施設、延べ1,700名の利用を目標値としています。
・預かり保育事業では、延べ300名の利用者を目標値としています。
・プラスワンスクール推進事業は、延べ12校の小・中学校において各学校による独自性のある事業展開を実施します。
プロジェクトの期間 平成19年度〜平成21年度 政策分野の分類
(@〜J)
B少子化対策プロジェクト
プロジェクトを構成する具体の事業・施策
名称 事業概要 総事業費
(単位:千円)
(うちH21事業費)
子育てマイスター育成事業  子育て中の保護者にアドバイスができる、市民相談員の育成のための、各種講習会を開催し、受講終了者を美馬市の「子育てマイスター」と認定し、住民参加による育児相談活動の充実を図ります。事業実施年度(平成19年度〜平成21年度) 415
(101)
児童館事業  児童館事業により、児童に健全な遊び場を確保し、健康の増進を図り、情操を豊かにするとともに、子育て相談など子育て家庭の支援活動を行います。事業実施年度(平成19年度〜平成21年度) 15,352
(4,980)
小児救急医療支援事業  徳島県西部医療圏における小児救急の受け入れ態勢を構築し、休日夜間に診療を必要としている小児救急患者への医療提供を行うため、小児救急医療支援事業を展開し、診療体制の確保を図ります。事業実施年度(平成19年度〜平成21年度) 6,663
(2,221)
みまっこ医療費助成事業  乳幼児医療費助成の対象を「小学校修了前まで」に拡大し、所得制限や一部負担金についても撤廃するすることで子育て支援の充実を図ります。事業実施年度(平成19年度〜平成21年度) 187,302
(85,138)
ファミリーサポートセンター事業  共働き世帯などにより、保育所等へ子どもの送迎が難しい場合など、子どもの送迎や一時預かりを行い、子育ての支援を行います。事業実施年度(平成19年度〜平成21年度) 17,247
(5,410)
放課後児童クラブ事業  教育分野との連携を図ることにより、放課後児童クラブの勉強やスポーツ・文化活動体制の充実を図り、更なる児童に対する安全性の確保と健全育成を図り、子育ての支援を行います。事業実施年度(平成19年度〜平成21年度) 15,972
(7,400)
放課後子ども教室推進事業  学校施設等を活動拠点とする、安全・安心な子どもの居場所づくりを福祉分野と連携しながら、地域住民の参加を得て学習・文化活動等を推進し、子どもの安全と地域の人達との交流を図り、子育ての支援を行います。事業実施年度(平成19年度〜平成21年度) 34,002
(13,560)
預かり保育事業  幼稚園で実施している預かり保育を拡充し、平成19年度から市内全ての幼稚園児を対象として行い、園児の安全と子育て支援を図ります。事業実施年度(平成19年度〜平成21年度) 54,626
(18,821)
プラスワンスクール推進事業  各学校独自の特色、個性を引き出した「魅力ある学校づくり」を促進し、学校教育の充実に資することはもとより、地域社会との積極的な連携によって地域の活性化を期すなど、各学校が地域と一体となって、次代の郷土を担う子どもの育成を図る「プラスワンスクール推進事業」を実施します。事業実施年度(平成19年度〜平成21年度) 51,500
(13,000)
総   計 383,079
(150,631)
その他特記事項