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美馬市紹介

美馬市紹介

美馬市の概要

美馬市地図の画像

 美馬市は、2005(平成17)年3月1日に旧美馬郡内の脇町、美馬町、穴吹町、木屋平村が合併してできた、豊かな自然と数多くの文化財が残る歴史情緒あふれるまちです。徳島県の西部(県都徳島市から約40km)に位置し、西側が三好市、美馬郡つるぎ町と、北側が阿讃山脈の山頂で香川県と、東側が阿波市、吉野川市、名西郡神山町と、南側が那賀郡那賀町と接しています。
 市のほぼ中央を東西に四国三郎「吉野川」が流れ、穴吹川など幾多の川が吉野川に流れ込み、その沿岸の平野部が主な可住地となっています。北側の阿讃山脈、南側の剣山をはじめ、ほとんどが山地で、総面積の約8割が森林となっており、清らかな水と豊かな緑に囲まれた自然の美しい地域です。

美馬市の人口

平成29年6月1日現在
日本人合計 29,760人 外国人合計 345人
日本人:男 14,217人 外国人:男 112人
日本人:女 15,543人 外国人:女 233人
全人口 30,105人
世帯数 12,852戸

美馬市の気候

 本地域は、瀬戸内型気候に属し、年間を通じて比較的温暖な気候です。しかし、徳島市と比較すると若干低くなっており、特に山間部においては寒暖の差が大きくなっています。

美馬市の面積

 美馬市の総面積は、367.14km2で、これは徳島県全体(4,146.93km2)の約8.9%にあたります。このうち可住地が76.22km2で、総面積の約20.8%を占めています。

美馬市の市章

美馬市の市章の画像

 グリーンは美馬市の「m」で里から広がる森を、ピンクは太陽を、ブルーは吉野川と青空を表しています。太陽と森で人を、空と清流の輪で人と文化と自然の調和を表し、心なごむやすらぎのまち「美馬市」をイメージしています。

美馬市民憲章

 まちづくりの将来像である「四国のまほろば 美馬市」の実現に向けて、美馬市としてさらなる一体感の醸成を図るとともに、将来に向けた共通の目標や願いをこめた「市民憲章」を平成22年10月23日に制定しました。
わたしたちは ふるさとの豊かな自然と文化を大切にし
だれもが住みたくなるまちをつくるため この憲章を定めます
・ともにまもろう 絆で結ぶ やさしいまちを
・ともにきずこう うだつの上がる 元気なまちを
・ともにめざそう 笑顔あふれる 四国のまほろば

『まほろば』とは、すばらしいところ、住みよいところを表す古語。市では、目指すべきまちづくりのイメージとして、「文化の香りが高く、周囲を山々で囲まれた、実り豊かな土地で美しく住みよいところ」として描いています。

美馬市の花 木 鳥

百日紅(サルスベリ)

百日紅の写真

 「百日紅」は旧穴吹町のシンボルとして親しまれ植栽されていました。
 この花は穴吹町の旧郵便番号「777」にちなんで平成7年7月7日に生まれた全国の子どもたちにこの花の苗木を送っていました。この「百日紅」がきっかけとなり、全国の子どもたちとの交流が継続しています。
 またこの花は夏の時期に約100日もの長い間花を咲かせ楽しませてくれる花です。

柳(シダレヤナギ)

柳の写真

 「柳」は旧脇町のシンボルとして親しまれていた木です。
 美馬市の代表的な観光名所として有名な「うだつの町並み」に隣接して流れる大谷川沿いに植えられ、独特の情緒をあたえています。
 また、「柳」は古くから洪水の切伏用として使われていたことから住民を守る木としても親しまれている木です。

アカゲラ

アカゲラの写真

 「アカゲラ」は旧木屋平村のシンボルとして親しまれていたキツツキの一種の鳥です。
 一般的には北海道から本州に生息している鳥で、四国ではあまりみることができない希少な鳥です。
 県内では、美馬市の観光地でも有名な霊峰「剣山」で見ることができる特色ある貴重な鳥です。

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