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市政全般

創生会議

平成30年度会議・講演会

日時:平成30年11月22日(木) 13:30~16:00
場所:穴吹農村環境改善センター1階多目的ホール
出席委員:(外部委員)12人(代理出席含む)
欠席委員:(外部委員)11人
市出席委員:17人
内容:
 1.開会
 2.挨拶
 3.報告事項
 (1)美馬市における「地方創生」の取組状況について
   (2)平成29年度美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略の進捗状況について
   (3)平成29年度地方創生推進交付金事業等の検証結果について
 4.議事
 (1)美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略の改訂(案)について
 5.その他
 6.講演
 「田園回帰の時代~美馬に人と仕事を取り戻す」
 講師:一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所
 所長 藤山 浩 氏
 7.閉会


 (配付資料)
資料1 美馬市における「地方創生」の取組状況PDFファイル(966KB)
資料2 (総合戦略)基本目標に定める数値目標の進捗状況PDFファイル(104KB)
資料3 (総合戦略)アクションプランに係るKPI(重要業績評価指標)の進捗状況PDFファイル(1359KB)
資料4 (総合戦略)地方創生交付金事業等の効果検証結果PDFファイル(261KB)
資料5-1 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略(改訂案)PDFファイル(357KB)
資料5-2 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略改定内容PDFファイル(156KB)

委員の意見

○「美馬市×大塚製薬×徳島ヴォルティス連携健康づくりプロジェクト」の実施については、徳島県も場所の連携をさせていただければ。
○今後は「『持続可能』な観光」と観光庁は言っており求められている。客に満足いただける観光を目指さなければならない。
○森林環境税が来年度から始まる。工夫した取り組みをしてほしい。

美馬市まち・ひと・しごと創生会議

平成30年度 美馬市まち・ひと・しごと創生会議 講演会開催のお知らせ

 平成30年度美馬市まち・ひと・しごと創生会議第2部で地方創生に関する講演会を開催します。
 講師に、一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所 所長 藤山 浩(ふじやま こう)氏を招き、「田園回帰~美馬に人と仕事を取り戻す」と題して講演いただきます。
 藤山氏の専門分野は、中山間地域政策、地域計画、地域人口分析、地域づくり、GIS分析です。また、内閣府まち・ひと・しごと創生本部の有識者委員をはじめ、各省庁の有識者会議の委員を務められています。
 講演会の参加費は無料です。参加を希望される方は、11月9日(金)までに企画政策課までお申込みください。
 
 ●日 時 平成30年11月22日(木)午後2時30分~午後4時(予定)
 ●場 所 穴吹農村環境改善センター 1階 多目的ホール(美馬市穴吹町穴吹字安成73番地)
 ●講 演 「田園回帰~美馬に人と仕事を取り戻す」
 ●講 師 藤山 浩(ふじやま こう)氏
 一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所 所長
 ※主な著書 「田園回帰1%戦略-地元に人と仕事を取り戻す-」他
☆チラシ
講演会チラシ.pdfPDFファイル(439KB)

平成29年度会議

日時:平成29年11月10日(金) 14:00~15:20
場所:穴吹農村環境改善センター1階多目的ホール
出席委員:(外部委員)18人(代理出席含む)
欠席委員:(外部委員)5人
市出席委員:18人
内容:
 1.開会
 2.挨拶
 3.報告事項
 (1)美馬市における「地方創生」の取組状況について
   (2)平成28年度美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略の進捗状況について
   (3)平成28年度地方創生推進交付金事業の検証結果について
 4.議事
 (1)美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略の改訂について
 5.その他
 (1)美馬市版DMCの取組状況について
 6.閉会


 (配付資料)
・資料1 美馬市における「地方創生」の取組状況PDFファイル(2659KB)
・資料2 (総合戦略)基本目標に定める数値目標の進捗状況PDFファイル(78KB)
・資料3 (総合戦略)アクションプランに係るKPI(重要業績評価指標)の
 進捗状況PDFファイル(872KB)

・資料4 (総合戦略)地方創生交付金事業の検証結果PDFファイル(71KB)
・資料5-1 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略改訂(案)PDFファイル(411KB)
・資料5-2 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略改訂(案)内容PDFファイル(233KB)
・資料6 美馬市版DMCの取組状況
PDFファイル(1905KB)

平成28年度会議

日時:平成28年11月16日(水)14:00~16:25
場所:穴吹農村環境改善センター1階多目的ホール
出席委員:(外部委員)19人(代理出席含む)
欠席委員:(外部委員)5人
市出席委員:18人
内容:
1.開会
2.挨拶
3.報告事項
・地域経済分析システム(RESAS)利活用事例について
・美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略の検証結果について
・美馬市における「地方創生」の取組状況について
4.議事
(1) 美馬市人口ビジョンの修正について
(2) 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略の改訂について
5その他
6閉会

委員の意見

○バイオマス事業は、ひとつの企業だけでは展開が困難。市がバックアップし、様々な人と一緒に展開すべき。
○インバウンド、にし阿波観光圏の取組、DMOの構築、うだつの町並み再生プロジェクトなどを通じて、滞在型の観光を推進し、地域における経済効果や賑わいづくりにつなげていければ。
○うだつの町並みの案内板については市に要望中。高齢者や障がい者が車椅子で散策できる環境も。
○うだつの町並みは藍の集積地として栄えたが藍に関する資料がない。収集していただきたい。
○うだつの町並みに関するパンフレットの充実と、道の駅藍ランドうだつの夜間照明が非常に暗いので改善を。
○脇町には稲田侍、勤王の志士がいた。江戸時代庄屋であった家には古文書もあるので藍とともに勤王の志士に関する資料館を作っていただきたい。
○JA美馬には全国的に珍しい主婦営農班があり「かあちゃん野菜」に取り組んでいる。(販売しているのは阪急デパートのみ)
○「阿波尾鶏」生産のため飼料米の生産拡大が必要。農業関係の補助制度(資金名)が分かりにくい。末端まで分かりやすい制度を。
○安い木材が消費されても森林所有者の所得向上にはならない。木材価格を注視してほしい。
○農水省からにし阿波地域が「食と農の景勝地」に選ばれた。また、総務省から「サテライトオフィスモデル事業」の採択を受けた。観光など広域で取り組むと相乗効果がある。県と市町で連携を。
○美馬市の強みと言える「化学産業」「化粧品・化粧用調整品製造業」について、製造業だけでなく、もう少し広げて「美容」「美」に関することをテーマにした産業振興を考えてはどうか。また、「健康」や「医療」についても考えることはできないか。外国人観光客をターゲットとして、うだつの町並みでヘアを直してあげるとかも面白い。
○(高校の立場から)地元に就職してもらいたい。市役所にも地元高校生採用枠があれば。
○美馬市全体の地図があればよいと思う。その中に、企業の場所や観光名所、季節毎のモデルコースなどがあればよいと思う。
○うだつの町並みでは滞在時間の短さが課題。体験型観光について生徒に提案させたい。四国大学SSOと連携して、うだつの町並みで電動人力車の導入ができないか研究している。(工業と商業の力をあわせ)
○中学校でキャリア教育の一環で職場体験学習をやっている。美馬市の良いところを知って「残りたいな」と思う生徒を増やしていければ。
○ヒト・モノ・カネの3要素のなかで、一番緊急の課題は人の減少。人材の確保にどう取り組むかが、われわれ創生会議の仕事ではないか。
○美馬市の地場産品の情報発信に銀行としても役立ちたい。良い取引先はあっても後継者不足が課題との声を聞く。M&Aなどの支援にも銀行として力を入れたい。
○非正規雇用でも住めるまちにしてほしい。また、60歳を超えてからも貴重な労働力。新たな気持ちでをもってやっていける職場環境を。
○地元自治会にサテライトオフィス体験施設があり、体験交流促進プログラムに取り組んでいる。地元で住みたいな、事業を起こしたいな、という方が現れて欲しい。
○中尾山グラススキー場の利用者は減っているが、きれいな夜空を利用すれば訪問者が増えるのではないかと思う。
○社協では、子育て支援から介護保険事業まで幅広い業務を行っている。ボランティアの活動拠点とシステムづくりが必要。
○1人親家庭が非常に多く、子ども貧困は大きな社会問題。子どもが美馬市に残ってもらうために、「まずは我が子から」と考えている。
○新規事業が多いが、「手続きが面倒だ」という声を聞く。手続きを簡素化できないか。
○様々な団体が活動しているが一番の課題は「連携が足りない」ということ。各団体が世代を越えて手をつないでやっていくことが必要。
○婦人会では男性会員も求めている。
○穴吹から木屋平にかけての活かし方をみんなで考えたらよいと思う。
○高松市では、18歳になられた方に、東京、大阪、大学若しくは仕事に就かれた場合のシミュレーションに取り組んでいくそう。中・高生段階からの意識づけの必要性。「次の世代をどうするか」ということを重点的に考えていただきたい。

配付資料

資料1 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略の検証結果PDFファイル(198KB)
資料2 地方創生交付金の活用状況PDFファイル(107KB)
資料3 地方創生推進課所管事業の状況(平成28年11月10日現在)PDFファイル(139KB)
資料4 地域再生法の一部を改正する法律(平成28年4月20日施行)の概要PDFファイル(476KB)
資料5 美馬市人口ビジョンの修正PDFファイル(104KB)
資料6-1 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略(改訂)PDFファイル(484KB)
資料6-2 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略改訂内容PDFファイル(250KB)
(資料番号なし)RESASを使った分析例(徳島県美馬市)PDFファイル(5256KB)

平成27年度第3回会議

日時:平成27年10月19日(月)14:00~16:35
場所:穴吹農村環境改善センター1階多目的ホール
出席委員(外部委員):16人
欠席委員(外部委員):8人
市出席委員:19人
内容:
1.開会
2.挨拶
3.報告事項
4.議事
(1) 美馬市人口ビジョン(案)について
① アンケート調査結果について
② 目指すべき将来の方向と人口の将来展望について
(2) 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)について
(3) 今後の推進体制及び効果検証体制について
5.その他
6.閉会

委員の意見

○「化学産業が強み」とされているが根拠は?(特化係数の高さから推し量られる。)
○美馬地区「道の駅」について記載がないが?(戦略P6に記載。)
○「雪が降っている時に木を出せば儲かる」という話を聞いたことがあるが、林業を儲かる産業とするための方策が必要では。
○市として企業と「つながり」を持つことが必要では。
○うだつの町並み再生プロジェクトについて詳しい説明を。うだつの町並みの案内板について、もっと充実させてもらいたい。
○県としても連携してやっていきたい。
○人口減少問題の克服を掲げながら産業を活性化する、「攻め」と「守り」の戦略と理解している。人口が減少しても活性化できることに取り組んでもらいたい。
○「小さな拠点」とコンパクトシティについては、ネットワークが重要であるが、交通等移動手段についての記載がないのではないか。(デマンドバスなど)
○若い女性の考えを取り入れることが重要。
○高校として、小・中学校との連携を含め、地元で活躍できる人材を育成していきたい。(卒業生80名のうち40名が県内で就職)
○高校生の資格取得について、防災士など新しい資格取得をめざした取り組みを行っている。
○子育て世代に選ばれる教育環境の充実について、美馬市では小・中学校の電子黒板や特別支援学級のタブレット導入などソフト・ハード両面で進めてもらっている。
○第3子以降を増やす政策が必要。「子ども」「家」「車」にお金がかかる。このうち「車」への補助が必要ではないか。
○美馬市は「安全なまち」だと思うので、この点を前面に出してはどうか。
○非正規雇用が増えている。正規雇用化を進め、安心して子どもを産み育てる環境を整えてもらいたい。
○人口減少対策も必要だが、人口が減っても暮らしやすい環境づくりが必要。
○戦略に掲げられた施策で十分なのか定期的な効果検証が必要。
○超高齢化社会となり、一人暮らしや夫婦二人の世帯が増えたり、空き家が増えている。今後も若者が定住できるようなまちづくりを進めてもらいたい。
○社協においても、婚活対策に取り組んでいる。ボランティア活動の拠点も必要。
○認知症、自殺予防対策等掲げているが、心の病等弱者支援対策についてもやってもらいたい。
○孤独死があった。見守り活動におけるネットワークの活用が重要。
○婦人会は社会教育団体であり、なくしてはならない。婚活にも以前から取り組んでいるし、退職後は婦人会へ入ってほしい。
○退職後の男性がブラブラしているのが目に付く。こうした人をもっと活用できないか。
○企業誘致も必要だが、今ある企業がいきいきできるような取組をしていただきたい。
○高校生の就職希望業種の説明があったが、企業側とのミスマッチがあるのではないか。

配布資料

資料1 美馬市人口ビジョン(案)PDFファイル(2939KB)
資料2 美馬市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)PDFファイル(360KB)
資料3 美馬市版「人口ビジョン」「総合戦略」(案)の概要PDFファイル(271KB)
資料4 今後の推進体制及び効果検証体制についてPDFファイル(170KB)
追加資料1 「地方創生☆政策アイデアコンテスト2015」の開催についてPDFファイル(1228KB)
追加資料2 vs東京「とくしま回帰」総合戦略【アクションプラン編】PDFファイル(1596KB)

平成27年度第2回会議

日時:平成27年7月22日(水)13:30~16:10
場所:穴吹農村環境改善センター1階多目的ホール
出席委員(外部委員):20人(代理出席含む)
欠席委員(外部委員):4人
市出席委員:18人
内容:
1.開会
2.挨拶
3.報告事項
4.議事
(1) 美馬市人口の分析と将来展望に向けての課題について
(2) 「とくしま人口ビジョン」及び「vs東京『とくしま回帰』総合戦略」について
(3) 美馬市版「人口ビジョン」「総合戦略」の骨子(案)について
(4) アンケート調査について
(5) 意見交換~具体的な施策に向けて~
5.その他
6.閉会

委員からの説明・提案

・塩田 正則委員(脇町うだつの町並みボランティアガイド連絡会)
 うだつの町並みについて
① 市民の皆さんにそのよさをできるだけ知っていただく機会を設けること
② 市内には、3つの高校、中学校等あり。町並みや故郷を誇りに思う教育を行うこと
③ 身体障がい者にもやさしい町並み
④ 売店等の建物が公開されているので、建物のわかる掲示板を設ける
の4点について提案。故郷学習の案内資料についての紹介。
・玉有  繁委員(徳島文理大学 元教授)
 地域経済は、域外市場部門(製造業、観光業など)と域内市場部門(商業、サービス業など)、財政投入部門で構成されている。移出産業(基盤産業)の成長と地元市場産業(非基盤産業)の両方が重要。21世紀は知識基盤経済であり、知識、ノウハウ、文化が重要な役割を果たす。人材育成が必要になってくる。
・田村 俊明委員(株式会社阿波銀行 脇町支店長)
 阿波銀行は地域のリーディングバンクとして中小企業への貸出に力を入れている。また、「永代取引の追求」を方針に、首都圏や関西圏の店舗を通じて都市圏とのつながりを活かし、M&Aにも強み。美馬市でもビジネスマッチングを個別に対応中。また、企業のライフステージに応じた支援として、「創業支援」「成長支援」「再生支援」「廃業支援」を強化しつつ、専門性のある人材育成にも取り組んでいる。
・冨本 良治委員(株式会社徳島銀行 脇町支店長)
 徳島県の経済情勢(7月号)によると、「県内の景気は、緩やかな回復を続けている」とされている。日本銀行徳島事務所の調査でも、業況判断の6月実績は全産業において「横ばい」、先行きは「改善の見込み」とされている。徳島銀行でも、①コンサルティング機能の発揮、②地域の面的再生への積極的な参画、③地域やお客様に対する積極的な情報発信を掲げている。また、東京有楽町にアンテナショップをオープンし、県外での徳島県・香川県の物産の販路拡大や情報発信を行っている。

委員の意見

○合計特殊出生率が2.1まで回復し、かつ流出がなくなるとしても2060年の人口は2万人になるということは厳しい見通しである。特に、若い女性の定住というところに焦点を置いた分析・対応が必要。
○商工会でも会員数が減少しているが、青年部では婚活イベントを重点的に行っている。また、特産品をつくることを毎年課題にしており、「みまから」の発案者である女性部長が「干し芋の小豆アイス」を考え、県のスイーツの大会で大賞を受賞した。市や観光協会と連携をとってやっていきたい。
○職場の上司が独身者を婚活イベントに誘って、一緒にいけば多くの方に参加いただけるのではと考えている。こうした新しいシステムを11月頃にやってみたいと考えているが、補助金の関係が難しいと聞く。何とか通していただければ。
○観光スポットと空き家のパッケージをつくって商品化し、美馬市に定住いただける観光客を募りたいと考えている。また、若者に特化した行政サービスが必要で、出産費用の助成や、保育料の引き下げ、母子手帳を活用したPRなど子育て世代からも色々な意見が聞かれるが、子育て世代と行政トップとが意見交換する機会があってもよいのでは。一方で、都会の高齢者を地方へという国の施策もタイムリーと考える。
○市と観光協会、第三セクターのふるさとわきまち(株)、町並み保存会、そしてボランティアガイドが市を中心にスクラムを組むような機会をつくっていただきたい。
○林業でも現状維持プラスアルファしてきたい。つるぎ町、阿波市の事業所に勤める方でも、住みやすい環境であれば美馬市に住んでくれるのでは。住むところは女性の意見が通りやすいので、女性の意見を重点的に聞くことが必要。
○林業従事者の高齢化は地域の高齢化に比例している現状。若い林業従事者をどんどん増やすため、県外からの移住者も増やす必要があり、空き家情報の提供であったり、奥さんの雇用の場の確保など木屋平地域においても環境を整えていただければ。
○高校生の進路アンケート調査は、職業観の醸成や生徒が進路について考えるという点で効果的であった。また、美馬市の歴史や伝統に誇りを持つような教育を積み重ねることで、将来生徒たちが帰ってきたり、帰ってこなくても都市部において、徳島や美馬市のことを考え、発展に協力できることを、教育カリキュラムにおいて一層明確にしていくことが必要と考えている。
○地域の特産品「みまから」をテーマにした農工商連携に取り組んでおり、今年は商業科と工業科の連携ということで工業的なセンサーを使って水をやる量を調整する、といったことに取り組むなかで、地域に残ってくれる生徒を育てることを目標にしている。また、海外(台湾)の学校と姉妹校の締結を目標にしており、美馬地域の特産品の販売にも取り組みたい。観光については、「美馬和傘製作集団」の指導を受けながら美馬市の観光交流センターでインストラクターができるよう取り組んでいる。地域に残って6次産業化や新しいビジネスを起業したい生徒もいるので育てていきたい。
○最近結婚する女性行員は全部、東京、大阪に行ってしまう。未婚の場合、出会いの場がないということで、引っ込み思案な人でも参加できるイベントをすれば結婚する人が増えて、人口の増加につながると思う。是非ともそういうアイデアを頂けたら。
○「雇用をどうつくるのか」について、農・林業への参入も含めた起業・創業の支援にある程度重きを置いて取り組んではどうか。「働き口」という数だけではなく、違う視点でいろいろな働く場をつくるというということと、スモールビジネスでも若い人が取り組むことで新たな交流が生まれると思う。そのためには様々な支援が必要だが、「ここに行けばできる」という特色づくりが必要。また、職場が美馬市になくても、住みやすければ美馬市に住んでくれるということがある。その際、教育が大事で、移動する原動力になり得る。教育が人を引きつける力があるということを盛り込めないかと思う。
○国が首都圏の高齢者を地方へ移住させるという政策をすすめているが、高齢者を受入れることが人口減少の一つの歯止めになるのでは。美馬市は交通アクセスも良く、ショッピングセンター、外食産業など多くの商業施設もあり住みやすい。子育て世代から高齢者まで、「四国のまほろば美馬市」を発信し、空き家への移住をすすめてはどうか。
○木屋平地域では、ここ10年で400名が減少。現実を受け止め、何か問題があれば対応すればよい、と考えている。第三セクター「ウッドピア」ではI・Jターンの受け皿となっている。県の「次世代林業プロジェクト」の一環として、今後とも側面支援を。
○「骨子」に認知症対策が盛り込まれていることは民生委員として非常によかったと考えている。今後「超高齢化社会」を迎えるにあたり、是非とも真剣に取り組んでいただきたい。また、障がい者についても、美馬市の人口(7月)30,700人に対して、手帳をお持ちの方が2,400名台おられる。相当な割合であり、真剣に取り組まないと相当な負担にがかかると思う。
○子どもが小学生の頃からバレーボールをしているが、子どもの数が減ってチームの存続が困難となっている。人口減少はすごく感じている。主婦の意見、親の意見として話し合いができたらと思う。
○「住環境」「教育」に「ふるさとへの愛着」をプラスできたらよいと思う。職場は徳島市内だが脇町から通勤している。今思えば、これも、ふるさとへの愛着があったからだと思う。(PTAの立場から)地域に帰ったら、その地域の子どもを「宝」と思い、かわいがってほしい。

配布資料

資料1 美馬市人口の分析と将来展望に向けての課題についてPDFファイル(2210KB)
資料2 まち・ひと・しごと創生「長期ビジョン」「総合戦略」PDFファイル(490KB)
資料3 「とくしま人口ビジョン」及び「vs東京『とくしま回帰』総合戦略」PDFファイル(2010KB)
資料4 美馬市版「人口ビジョン」「総合戦略」の骨子(案)PDFファイル(310KB)
・資料5 アンケート調査
「結婚・出産・子育て等」に関するアンケート調査PDFファイル(305KB)
高校生 進路(進学・就職)に関するアンケート調査PDFファイル(291KB)
「転出」に関するアンケート調査PDFファイル(294KB)

平成27年度第1回会議

日時:平成27年4月7日(火)10:00~11:40
場所:美馬市役所北館1階101・102会議室
出席委員(外部委員):20人
欠席委員(外部委員): 4人
市出席委員:19人
内容:
1.開会
2.挨拶
3.議事
(1) 美馬市まち・ひと・しごと創生本部について
(2) 国と地方の「長期(人口)ビジョン」「総合戦略」について
(3) 美馬市版「人口ビジョン」「総合戦略」の策定について
(4) 意見交換
4.その他
5.閉会

委員の意見

○都会に飽きて地方で働きたい、地方で仕事をしたいという人を受け入れられるようなものをつくることができればよい。
○「東京から地方へ本社を移動」などの話があるが、そのような情報は市役所へ入ってくるのか。その情報をどう地域に展開するのか。
○観光客など流入人口の増加を図るために、経路情報の調査や台帳システムの整備が必要では。観光客を対象とした市独自のサービス提供検討を。
○重要伝統的建造物群の「うだつの町並み」が美馬市にあることを誇りに思う。市民が文化遺産を知って、誇りに思える施策の展開を。
○農家の高齢化、農業従事者の減少が悩み。
○県のビジョンでも「林業」の文字が出てくる。地域の基幹産業として期待されている。美馬市の戦略にも盛り込んでいただきたい。
○県では「交流」については観光に力を入れ、「しごとづくり」についてはサテライトオフィスの誘致に取り組む。美馬市の総合戦略にも「人づくりと連携」、様々な資源の活用による活性化を盛り込んでもらえれば。
○大学への進学、就職などで市外へ出て行った人がほとんど美馬市へ戻ってきていない。そのことが出生数の減少にもつながる。人口ビジョンを検討する際には、年齢階級別の分析をすべき。
○県立高校としても、地元で活躍できる生徒を1人でも多く育てていきたいと考えている。
○「みまっこ宣言」にあるように、自分のまちが好きになる、そのような子どもの育成に努めたい。
○金融機関の立場からは世帯の減少が大きな問題。高松から近いことや、災害時の拠点に向いているといった美馬市の利点を活かすべき。
○雇用の場をつくっていただきたい。親と同居する世帯が増えることが人口減少の歯止めになるのでは。また、教育ができる、育児が行き届いている場所をつくっていただきたい。
○非正規労働者が増えている。世代ごとに意見反映できるような機会が必要では。
○委員の意見を紙面で紹介することで、県民、市民に伝えたい。
○地元へ帰ってくる人向けの美馬市独自の奨学金制度を作ってはどうか。
○子育てや教育費についての不安がある。保育料も高い。高齢者向けの予算を子育て支援に向けてはどうか。
○木屋平幼稚園では1人の卒園式に地域から24人が集まった。学校や子どもに対する地域の思いを感じた。
○子どもの貧困対策に取り組む必要がある。家計支援や就労支援も。
○社会福祉協議会でも婚活に取り組んでいる。
○高齢者の経験を活かせる場所があれば、その人たちは輝いてくる。
○木屋平への移住者が7月に出産予定。希望がでてくる。お見合いの場に出てくるようケアすることが必要では。
○ボランティアの大切さを理解してほしい。婦人会という社会教育団体がなくならないよう力を貸してほしい。
○美馬市に本社を置いて頑張っている企業がある。市がそういう企業の連携を進めて、流出しないようなものを考えてもらいたい。
○子育てがしやすい美馬市にしてほしい。
○結婚しないで子どもを産む人への支援とか、美馬市独自の方法を考えては。よそから人を呼び込む特別区みたいなことを考えては。

配布資料

資料1-1 美馬市まち・ひと・しごと創生本部設置要綱(PDF)
資料1-2 美馬市まち・ひと・しごと創生本部基本方針(PDF)
資料1-3 美馬市まち・ひと・しごと創生本部組織体制(PDF)
資料1-4 美馬市まち・ひと・しごと創生会議委員名簿(PDF)
資料2-1 まち・ひと・しごと創生法の概要【国資料】(PDF)
資料2-2 まち・ひと・しごと創生「長期ビジョン」「総合戦略」【国資料】(PDF)
資料2-3 「とくしま人口ビジョン(仮称)」及び「『とくしま回帰』総合戦略(仮称)」骨子案【県資料】(PDF)
資料2-4 国と地方における人口ビジョン・総合戦略の構成【国資料】(PDF)
資料3 美馬市の人口動向について(PDF)
資料4 3月追加補正予算の概要(PDF)
資料5 美馬市版「人口ビジョン」「総合戦略」策定の流れ(PDF)

・(追加)玉有委員提出資料(PDF)

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