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脇町保育所スマートフォン

1月

 新しい年を迎え、保育所には子どもたちの元気な声が響きわたり、活気が戻ってきました。子どもたちは「おじいちゃん、おばあちゃんのおうちに行ってきたよ。」「保育所で作った年賀状が届いたよ。」と年末年始の楽しかったことなどをたくさん話してくれました。また、保育室では、子どもたちが心待ちにしていたヒヤシンスの花が咲き始め「昨日より大きくなっとるなあ。」「ピンク色の花が咲いたなあ。」と気づき、喜んでいる姿が見られます。
 今年も子どもたちにとって充実した年になるよう子どもたちの気持ちに寄り添いながら、保育していきたいと思います。本年もよろしくお願い致します。

お正月遊び

 たこあげ・こま・福笑い・かるたなど、この時期ならではのお正月の遊びを楽しんでいます。こま回しでは、自分たちで絵を描いたり、色を塗ったりしたこまを両手で一生懸命まわして楽しんでいます。また、かさ回しもうまく回せるようになったり「回った回った!」「模様がおもしろいなあ。」「さっきよりも長く回せるようになったよ。」と頑張ったことを知らせてくれてたりしました。異年齢交流の時にみんなの前でこま回しを披露するのを楽しみにし毎日のように練習に励んでいます。またデレーケ公園の芝生や園庭では、たこあげを楽しみ、たこが空高く上がると「見てみて!高く上がったよ。」と友だちや保育者に知らせ「一緒にあっちに向かってたこあげしよう。」と友だちを誘ったり「どうやったら高くあがるん?」と、たこが高く上がっている友だちに尋ねたりしていました。
 4歳児は、子どもたちと一緒にカルタの内容を考え、絵を描きカルタを手作りしました。自分たちが作ったカルタに愛着をもち、カルタを通してひらがなに親しんでいます。カルタをするようになり、字に興味のなかった子も、「自分の名前を書きたいから教えて」と言ってきています。

デレーケ公園の芝生でのたこあげです。
風もあり、高くあがりました。

回せるようになると、かさ回しに挑戦したり、
友だちと数を数えながらこまを回したりしています。

保育所での生活

 寒い季節ですが、子どもたちは元気いっぱいです。防寒着を着用し、園庭でマラソンや体操をして、楽しみながら健康な体作りを行っています。「なんか体があったまってきたなあ。」と体を動かすことで、体が温かくなることに気づいた子どもたちもいました。
 園庭からは「♪おしくらまんじゅう、押されて泣くな」とおしくらまんじゅうのフレーズが聞こえてきます。寒い冬も友だちや保育者と体を寄せ合うと不思議と心も体も温かくなるようです。なわとびでは、保育者が回す縄を友だちと声を掛け合って跳んだり、蛇に見立て縄を左右にゆらして、跳び越えて向こう側まで行ったりできるように挑戦中です。

軽快な音楽に合わせてマラソンに楽しんで取り組んでいます。体を動かすと気持ちいいね。

「せーの!」と友だちや保育者と声を掛け合いながらなわとびを楽しんでいます。

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