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2月

節分豆まき

 暦の上では立春を過ぎ、園庭の木々に注ぐお日様が、だんだん春らしくなってきました。園庭で遊ぶ子どもたちもどことなく嬉しそうです。
 子どもたちは、色とりどりのお面や豆入れを作り朝会で紹介して、節分豆まきの日を迎えました。みんなで鬼のお面をつけて遊戯室に集まり、ペープサートを通して節分の由来を知り「僕は、ちょっと怒りんぼ鬼がおるかな。」「私は泣き虫鬼かな。」と子どもたちは子どもたちの心の中にいる鬼について考えていました。
 戸外で鬼のパンツの踊りを踊り終わると鬼が登場しました。勇敢に豆まきをする子どもや、ちょっぴり涙が出ていた子どももいましたが最後には優しい鬼に変身した赤鬼・青鬼と一緒に記念写真を撮りました。

節分の由来についてのペープサートを
興味津々で見ていました。

鬼のパンツを踊って豆まきにそなえます。

低年齢児は、廊下から
豆まきの様子を見守りました。

鬼の登場。
心の中にいる鬼を追い払いました。

冬の運動会

 毎年恒例の保育参観冬の運動会が今年も開催されました。
 「プログラム1番、はじめの言葉です。」と、毎週朝会の司会進行をしてくれている4歳児が、冬の運動会でも司会進行をしてくれました。体操や、低年齢児のかけっこ、ゲーム、親子遊戯、ふれあい遊戯と親子で楽しめる種目をたくさん用意しました。つなひきでは、保護者や職員も参加をし、やる気満々で綱を引っ張っていました。子どもからも会場いっぱいに「頑張れー、頑張れー」と大きな声援を送っていました。子どもたちも、保護者も、会場いっぱいに笑顔あふれる運動会となりました。運動会後は、ランチタイムも嬉しそうに食べている子どもたちの姿が見られ、みんなで食べるご飯は格別おいしかったことでしょう。

4歳児が立派に司会進行をしてくれました。
とってもかっこよかったです。

体操『みんなでオーイェイ』
「わ・き・ま・ち・ほ・い・く・しょ!」
と声を合わせて元気いっぱいの声が
会場に響いていました。

低年齢児のかけっこ。
ゴールではお家の人が待っていてくれたり、
一緒に走ったりとっても嬉しそう。

白熱したつなひき。
応援にも力が入ります。

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