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5月

交通安全教室・保育参観

 5月に入り、平成から令和の時代へと移り変わりました。連休を楽しく過ごした子どもたちは保育所でも元気いっぱいな姿を毎日見せてくれています。園庭では、年長児が低年齢児の手をつないで、上の園庭まで連れて行ってあげるほほえましい姿が見られます。年長児の優しさに触れ、年長児への憧れの気持ちをもったことでしょう。
 先日、交通安全教室・保育参観がありました。交通安全教室では、妖怪の大型絵本を通して交通ルールを学び、シートベルトをしているときと、していないときの違いを実際に人形で実演しながら教えてくれました。また、楽しく練習してきた安全カクニンジャーの踊りも披露しました。
 保育参観では、子どもたちが普段している朝の活動や季節の製作や給食の様子を保護者に参観してもらいました。子どもたちにとっては、保護者のみなさんに見守られながら、時計の製作に取り組んだり、おいしい給食を食べたりして楽しい時間となりました。

手をつないで低年齢児を送っています。

交通安全教室で交通ルールについて
学びました。

安全カクニンジャーを楽しく踊りました。

製作の参観の様子です。

ごみ0の日活動

 5月30日は、2・3・4歳児がごみ0の日活動に参加しました。子どもたちにとって身近な保育所の保護者の駐車場や、デ・レーケ公園の畑、園庭のごみ拾いや草抜きをしました。意欲的に保育者に「これもごみ?」と確認したり、異年齢で手をつなぎながら一緒にごみを探したりする姿もありました。
 デ・レーケ公園の畑では、長く伸びた草に苦戦する子どもたち。見守っていると、「手伝ってー!」と子どもたちで声を掛け合い、力を合わせて草を抜こうと頑張っています。「うんとこしょ!どっこいしょ!」と自然とかけ声も聞こえてきて、たくさんのごみを拾ったり、草抜きをしたりすることができました。最後にはきれいになった畑や園庭をみんなで眺め、「きれいになったなぁ。」とピカピカになったことの嬉しさや気持ちよさをみんなで感じました。
 また活動後、年長児の部屋では、燃えるごみとプラスチックごみといった、ごみの分別についての話をすると興味深そうな表情で聞き入り、理解を深めていました。

保護者の駐車場でごみ拾い。
みんな真剣です。

力を合わせて草を引っ張っているよ。

低年齢児も園庭のごみを集めてくれたよ。

たくさんのごみが集まったね。

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