○美馬市介護予防支援員設置要綱

平成18年10月31日

告示第90号

(設置)

第1条 介護保険における介護予防ケアマネジメント業務を行うため、美馬市介護予防支援員(以下「支援員」という。)を設置する。

(職務)

第2条 支援員は、介護認定審査会において要支援認定を受けた者に係る介護予防ケアマネジメント及びこれに関連する事務を行う。

(委嘱)

第3条 支援員は、介護保険事業に理解及び情熱を有し、かつ、保健師、介護支援専門員、社会福祉士等の資格を有する者から市長が委嘱する。

(身分及び任期)

第4条 支援員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する非常勤の特別職の職員とする。

2 支援員の委嘱期間は、1年とする。ただし、年度途中において委嘱された者の任期は、当該年度の末日までとする。

3 支援員は、再委嘱することができる。

(勤務)

第5条 支援員の勤務時間は、1週間につき29時間以内とし、あらかじめ所属長が指定する。

(服務)

第6条 支援員の服務については、地方公務員法第30条及び第32条から第35条までの規定を準用する。

2 支援員は、職務を遂行するに当たっては、この告示に定めるもののほか、関係法令を遵守し、かつ、所属長の指示に従わなければならない。

(介護予防支援員証)

第7条 支援員は、その職務に従事するときは、市長が定める介護予防支援員証(別記様式)を携帯し、関係人の請求があったときは、これを提示しなければならない。

2 支援員は、その身分を失ったときは、介護予防支援員証を直ちに市長に返還しなければならない。

(解職)

第8条 市長は、支援員が次の各号のいずれかに該当すると認める場合は、解職することができる。

(1) 服務に違反し、又は職務を怠った場合

(2) 支援員としてふさわしくない非行があった場合

(3) 勤務実績がよくない場合

(4) 心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えられない場合

(5) 前各号に掲げるもののほか、その職に必要な適格性を欠く場合

(補則)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成21年3月31日告示第34号)

この告示は、平成21年4月1日から施行する。

画像

美馬市介護予防支援員設置要綱

平成18年10月31日 告示第90号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 介護保険
沿革情報
平成18年10月31日 告示第90号
平成21年3月31日 告示第34号
令和元年12月27日 告示第116号