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美馬市シェイクアウト訓練について

「美馬市シェイクアウト訓練」チラシ
令和2年11月5日(木)午前10時、多くの市民の方に参加いただき、一斉に「姿勢を低く、頭を守り、動かない」という安全を確保する訓練を、地震発生時における適切な行動の習得と、防災意識の向上を目的に実施しました。

■シェイクアウトとは
「地震を吹き飛ばせ」といった意味の造語で、2008年に米カリフォルニア州で始まった地震防災訓練です。指定された日時に自宅や勤務先などそれぞれがいる場所で机などの下に入り約1分間動かず身を守る訓練です。



▼参加登録状況については、こちらから確認できます。

訓練当日の流れ


令和2年11月5日(木)午前10時に、音声告知放送端末から訓練放送が流れます。
それぞれの場所で、その場に合った身を守る約1分間の「3つの安全確保行動『まず低く、頭を守り、動かない』」を実施してください。

もし地震が発生したら?


■室内にいるときは・・・
その場で「安全確保行動」を実践しましょう。
まず体勢を低くして地面に近づき、固定された机などの下に入り、頭を守りましょう。
机などがない場合は、腕や荷物を使って、頭を守りましょう。

■外出中は・・・
まず、ビル、木、電柱・電線、ブロック塀、自動販売機などから離れた場所を探し、荷物などで頭を守りながら移動し、そこで「安全確保行動」を実践しましょう。

■運転中は・・・
急ブレーキはかけず、ゆるやかに速度を落とし、周りに何もない場所に停車しましょう。
停車するときは交差点を避け、左側に寄せてエンジンを止めます。駐車場や空き地がある場合はそこに移動しましょう。
ハザードランプを点灯し、周囲に注意をうながしましょう。

事前学習をしましょう!

日本シェイクアウト提唱会議のホームページなどを活用して、地震のこと、シェイクアウト訓練のこと、地震に備えて今からできることなどを事前に確認してみましょう。

『もし、災害の1日前に戻れるとしたら、あなたは何をしますか?』
「一日前プロジェクト」とは、被災された方々の災害時の体験談を「災害の1日前に戻れるとしたら、あなたは何をしますか」をキーワードにまとめる内閣府のプロジェクトです。
「自分だったら」「我が家だったら」「我が社だったら」・・・自分に置きかえて読んでみてください。
災害に備えることの大切さに気づき、それを行動に移すきっかけになるかもしれません。

プラスワン訓練に取り組んでみませんか?


シェイクアウトは、あくまでも地震の揺れから身を守る「安全確保行動」を身に付ける機会です。
シェイクアウト訓練をきっかけとして、避難訓練や備蓄品の確認、けがを防ぐための身の回りの安全対策を行うなど、あなた自身の家庭や地域、学校、職場で、非常時の対策を見直してみてください。

■プラスワン訓練の具体例
○避難訓練  ○応急救護訓練  ○初期消火訓練  ○防災学習
○安否情報・連絡体制の確認   ○備蓄品の確認
○自宅・職場の危険箇所の確認  ○家具などの転倒・落下防止対策
○地域の危険箇所などの確認   ○ハザードマップの確認

■家具の転倒・落下防止対策を!
阪神・淡路大震災では、室内での家具の転倒や落下によって死傷した例も多かったそうです。
また、家具の固定は、地震が起きたときの出火防止や停電時の安全確保のためにも重要です。
自宅や職場などの家具・家電の置き方を調べ、危険な箇所の安全対策を実施してください。
美馬市では、家具転倒防止器具や飛散防止フィルムなどの購入に対し、補助金を交付しています。
対象は、65歳以上のみの世帯など一部制限があります。

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