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行政情報防災情報「知る・学ぶ」防災知識防災の基礎知識気象庁による「線状降水帯予測」が始まりました(令和4年6月1日から)

気象庁による「線状降水帯予測」が始まりました(令和4年6月1日から)

2022年6月10日公開

気象庁は、令和4年6月1日から、線状降水帯による大雨の可能性を予測し、「四国地方」など地方予報区(全国を11ブロックに分けた地域)を対象に半日程度前からの情報提供を開始しました。
予測が発表された際には、大雨による災害に対し、危機感を早めにもち、ハザードマップや避難所・避難経路の確認等を行いましょう。

 

線状降水帯による大雨の半日前からの呼びかけの留意点

・線状降水帯による大雨の正確な予測は難しく、必ずしも線状降水帯が発生する訳ではありませんが、線状降水帯が発生しなくても大雨となる可能性が高い状況です。
・線状降水帯の予測が出されたとしても、美馬市が発令する避難情報や大雨警報やキキクル(危険度分布)等の防災気象情報と併せて活用し、自らの避難を判断することが重要です。
・線状降水帯の予測が出されなかったとしても、大雨による災害発生のおそれがあるときは、気象情報や早期注意情報、警報やキキクル(危険度分布)等の警戒レベル相当情報など、防災気象情報全体を適切に活用することが重要です。

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