水の事故は、令和7年の7~8月では全国で446件(速報値)発生しています。海・川での事故が約8割を占めており、毎年尊い命が失われています。レジャーなどで訪れる機会が多くなる季節です。注意をして夏を楽しみましょう。
①近づかない!
危険を知らせる看板(遊泳禁止など)があるところには近づかないようにしましょう。
※海・川だけでなく、ため池や用水路など通学路や自宅の周辺などの安全確認を行いましょう。
②入らない!
急な水深や流れの変化がある場合があります。危険を感じたら入らないようにしましょう。
③ひとりで行かない!
水遊びをする際は、必ず大人と一緒に行いましょう。
※保護者は、お子さんから目を離さないよう注意してください。
④ライフジャケットを着用しましょう!
サイズのあったものを着用してください。サイズが合っていないと脱げる可能性があります。また、川辺や岩肌を歩く際は、ヘルメットや靴を着用すると転倒防止などに効果的です。


⑤天候に注意しましょう!
突然、天候が変化する場合があります。こまめに天気予報などの確認を行いましょう。川では急な増水、海では高波・離岸流等にも注意が必要です。
⑥体調管理に注意しましょう!
睡眠や食事をしっかり取り、体調不良の場合は遊泳を控えましょう。熱中症予防も大切です。休憩や水分補給も忘れずに行いましょう。
⑦もしもの時は119番通報してください。
無理に助けに行くことは危険です。まずは119番通報し、周囲に異変を知らせてください。救助を行う際は、陸上から道具を使って行うのが基本です。(ロープ・ペットボトル・クーラーBOXなど掴まったり、胸に抱えやすい物。)








