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行政情報産業・しごと農業・林業死亡野鳥を見つけた場合のお願いについて

死亡野鳥を見つけた場合のお願いについて

2021年9月2日公開

1.死亡野鳥の取扱いについて

  1. 元来、野鳥は様々な細菌や寄生虫、病気等を持っているほか、栄養失調や事故などにより死亡することがあります。すぐに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、野鳥を素手で触らないでください。
  2. 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。日常生活においては過度に心配する必要はありません。
  3. 「検査優先種・対応レベルについて」表3の感染リスクの高い種の渡り鳥(カモ類・ツル類)やそれを捕食する鳥(ワシ・タカ・フクロウなどの猛禽類)などが死んでいた場合は、下記の徳島県が設置しているフリーダイヤル 0800-200-5444、休日と夜間は県庁衛視室、または美馬市農林課、西部総合県民局保健福祉環境部まで連絡してください。
    検査対象種の場合には、市または県が回収して簡易検査を実施します。
    ※カラス・ハト・スズメ・モズなど日常的によく見かける鳥は、同一場所(見渡せる範囲程度を目安とする)で数日間(おおむね3日間程度)の死亡個体数が5羽以上の場合に検査・回収の対象となります。(5羽未満の場合は、例外を除き、検査・回収の対象になりません。)
    「検査優先種・対応レベルについて」(PDF 1.06MB)(現在は、対応レベル3です。)
  4. 死んでいる野鳥を処分する場合は、素手で触らず手袋を付けて回収し、ビニール袋等に入れた上で、封をして廃棄してください。

2.連絡先

  • 徳島県フリーダイヤル 0800-200-5444
    (休日・夜間は県庁衛視室) 088-621-2057
  • 西部総合県民局 保健福祉環境部 0883-53-2060
  • 美馬市農林課 0883-52-5609

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