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行政情報新型コロナウイルス関連情報ワクチン接種注意事項【コロナワクチン】副反応について/副反応が起きた場合の健康被害救済制度

【コロナワクチン】副反応について/副反応が起きた場合の健康被害救済制度

2022年1月27日公開

新型コロナワクチン接種後の副反応について

新型コロナワクチンは接種後に、接種した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱などがみられることがあります。副反応が生じるのは免疫反応のあらわれと考えられ、きちんと免疫ができている証拠ともいえます。なお、副反応が生じなかったからといって免疫ができていないということではありません。
こうした症状の多くは、接種後数日以内に回復します。
なお、3回目接種後の副反応は、ファイザー社製、武田/モデルナ社製どちらのワクチンにおいても一部の症状の出現率に差があるものの、おおむね1、2回目と同様の症状が見られるというデータがあります。(各ワクチンの臨床実験の概要については、下記の詳しい情報をご覧ください。)

新型コロナワクチンを接種した後、身体に異常を生じたり体調不良が長く続く場合は、接種した医療機関又は徳島県新型コロナワクチン専門相談コールセンターに相談してください。

副反応などの専門的内容について

徳島県新型コロナワクチン専門相談コールセンター
【電話】0120-808-308
【受付時間】24時間対応(土日祝含む。)

新型コロナワクチン接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

副反応による健康被害が起きた場合は国の救済制度が設けられています。救済制度では予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要となったり、障がいが残ったりした場合に予防接種法に基づく救済(医療費、障害年金などの給付)が受けられます。
制度の詳細については厚生労働省のホームページを参照してください。

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