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プラスワン訓練

2021年10月14日公開

プラスワン訓練の具体例

リュックの中の備蓄品を点検している様子

シェイクアウトは、あくまでも地震の揺れから身を守る「安全確保行動」を身に付ける機会です。
シェイクアウト訓練をきっかけとして、避難訓練や備蓄品の確認、けがを防ぐための身の回りの安全対策を行うなど、あなた自身の家庭や地域、学校、職場で、非常時の対策を見直してみてください。

プラスワン訓練の具体例

  1. 避難訓練
  2. 安否確認訓練(災害用伝言ダイヤルなどの使い方を確認)
  3. 情報収集・伝達訓練(キキクル、気象庁などのホームページを確認)
  4. 備蓄品・非常持出品の確認・使用 (備蓄食品の試食、懐中電灯・ラジオの試運転、簡易トイレの試用など)
  5. 自宅・職場・地域の危険箇所の確認(家具の転倒防止など)
  6. ハザードマップ・避難経路・避難場所の確認
  7. シェイクアウトの振り返り
  8. ローリングストックの実践(備蓄食品の試食→買い足し→備蓄)
  9. 燃料満タン(ガソリン、灯油)

家具がと倒れて窓ガラスが倒れている様子

家具の転倒・落下防止対策を!

阪神・淡路大震災では、室内での家具の転倒や落下によって死傷した例も多かったそうです。
また、家具の固定は、地震が起きたときの出火防止や停電時の安全確保のためにも重要です。
自宅や職場などの家具・家電の置き方を調べ、危険な箇所の安全対策を実施してください。

美馬市では、地震による家具の転倒やガラスの飛散などによる被害を防止するため、家具転倒防止器具や飛散防止フィルムなどの購入・設置に対し、補助金を交付しています。
詳しくは、こちらをご確認ください。

食べた分を買い足し備蓄していく様子

ローリングストックとは?

定期的に(1か月に1回から2回)食べて、食べた分を買い足し備蓄していく方法です。
食べながら備えるため、賞味期限が短いレトルト食品等も非常食として扱えます。

とくしま「燃料満タン」県民運動

大規模災害が発生すると、車の燃料確保が困難となります。
車に燃料があれば、災害時の携帯電話の充電やラジオでの情報収集、エアコンによる快適性の確保、ガソリンスタンドの渋滞回避などが可能となります。
まさかの災害に備えて、車の燃料が半分になる前の「燃料満タン」給油を心がけましょう。

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