業務継続計画とは、危機事態時には行政も被災し、人、物、情報など、利用できる資源に制約がある状況下において、優先的に実施すべき業務(非常時優先業務)を特定するとともに、業務の執行体制や対応手順、継続に必要な資源の確保等をあらかじめ定め、危機事態時にあっても、適切な業務執行を行うことを目的とした計画です。
また、受援計画は、他自治体等の支援を最大限に活かすため、人的、物的支援の受入手順や対象業務を明らかにし、効果的な応急対策業務と円滑な被災者支援を実施することを目的とした計画です。
本市では、令和7年度に非常時優先業務の再選定や受援対象業務の追加等を実施し、令和8年3月に「美馬市業務継続・受援計画」を改定しました。





