○美馬市企業応援給付金(第2号)支給要綱

令和2年7月1日

告示第168号

(趣旨)

第1条 この告示は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、厳しい経営環境にある事業主に対し、事業活動継続を図るため、予算の範囲内で美馬市企業応援給付金(第2号)(以下「給付金」という。)を支給することに関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この告示において、「小規模事業者」とは中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第5項に規定する小規模企業者に該当する事業者又は従業員の数が20人以下の中小法人をいう。

(支給対象者)

第3条 給付金の支給を受けることができる者は、次に掲げる要件を全て満たすものとする。

(1) 美馬市内に本社又は事業所がある小規模事業者

(2) 令和2年4月1日時点において営業しており、かつ、今後1年以上事業を営む予定であること。

(3) 新型コロナウイルス感染症による消費の落込み等の影響により、原則として、令和2年2月から同年6月までの間の連続する3月の売上高が、前年同期の売上高と比較して20%以上減少していること。

(給付金の額)

第4条 給付金額は、20万円を限度とする。ただし、美馬市企業応援給付金(第1号)支給要綱(令和2年美馬市告示第121号)による美馬市企業応援給付金(第1号)及び美馬市新型コロナウイルス感染症対策営業持続化給付金支給要綱(令和2年美馬市告示第122号)による美馬市新型コロナウイルス感染症対策営業持続化給付金の給付を受けている者は、20万円から美馬市企業応援給付金(第1号)及び美馬市新型コロナウイルス感染症対策営業持続化給付金を減じた額を限度額とする。

2 前項の給付金の額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

3 給付金の支給は1事業者につき1回限りとする。

(給付金の支給申請)

第5条 給付金の支給を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、美馬市企業応援給付金(第2号)支給申請書兼請求書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、市長に申請するものとする。

(1) 売上高確認書

(2) 売上高が確認できる書類等の写し

(3) 確定申告書の写し(個人)

(4) 履歴事項全部証明書(法人)

(5) 法人事業概要説明書2頁目までの写し(法人)

(6) その他市長が必要と認める書類

(給付金の支給決定)

第6条 市長は、前条の申請を受けたときは、その内容を審査し、適当と認めるときは、美馬市企業応援給付金(第2号)支給(不支給)決定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとし、給付金の支給決定者に対し、遅滞なく給付金を支給するものとする。

(助成金の返還)

第7条 市長は、偽りその他不正の手段により給付金の支給を受けた者があるときは、その者に対し、給付金の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

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美馬市企業応援給付金(第2号)支給要綱

令和2年7月1日 告示第168号

(令和2年7月1日施行)