○美馬市新型コロナウイルスワクチン接種協力金交付要綱

令和3年8月19日

告示第180号

(趣旨)

第1条 この告示は、新型コロナウイルスワクチン接種において、日常診療を継続しつつ資材や人材を投入してワクチン接種体制を整備し、市民への安全かつ円滑な接種を進める医療機関に対して、美馬市新型コロナウイルスワクチン接種協力金(以下「協力金」という。)を交付することに関し、美馬市補助金交付規則(平成17年美馬市規則第37号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(交付対象)

第2条 協力金の交付は、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間、新型コロナウイルスワクチン接種を実施する美馬市内に所在する医療機関(以下「対象医療機関」という。)を対象とする。

(協力金の交付額)

第3条 対象医療機関に交付する協力金の額は、別表のとおりとする。ただし、協力金の交付は、1対象医療機関につき1回とする。

(交付の申請)

第4条 協力金の交付を受けようとする対象医療機関は、美馬市新型コロナウイルスワクチン接種協力金交付申請書兼請求書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(交付の決定等)

第5条 市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、協力金を交付すべきと認めるときは、予算の定める範囲内で協力金の交付を決定し、美馬市新型コロナウイルスワクチン接種協力金交付決定通知書(様式第2号)により、交付申請者に通知するものとする。

2 市長は、前項の規定により協力金の交付を決定したときは、速やかに交付するものとする。

(その他)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

1 この告示は、公表の日から施行する。

2 この告示は令和4年3月31日限り、その効力を失う。

別表(第3条関係)

交付対象の詳細

協力金の額

備考

サテライト型接種施設として市民への個別接種に協力する医療機関

50万円


基本型接種施設として市民への個別接種に協力する医療機関

70万円

超低温冷凍庫設置医療機関が該当

市が設置する集団接種会場に医師を派遣し、市民への集団接種に協力する医療機関

10万円

集団接種会場に医師を派遣する医療機関が該当

通常診療時間の枠を超えて、自医療機関において市民への集団接種を行う医療機関

20万円

日曜日に、自らの医療機関において集団接種を行う場合が該当

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美馬市新型コロナウイルスワクチン接種協力金交付要綱

令和3年8月19日 告示第180号

(令和3年8月19日施行)