総合トップ
子育てサイト記事「公私連携」により変わること・変わらないこと

「公私連携」により変わること・変わらないこと

穴吹認定こども園の公私連携施設への移行に伴い、「変わること・変わらないこと」の主なものをまとめました。
移行後の運営細目については、穴吹認定こども園保護者の代表者・法人・行政で作る三者協議会の中で協議・確認していきます。

運営主体 ⇒ 変わります

運営主体は「美馬市」から「社会福祉法人かもめ福祉会」へ移行され、締結する協定書に基づき、市が指導監督を行います。
「社会福祉法人かもめ福祉会」は現在、吉野川市と阿波市で認定こども園を5園運営しており、公立施設からの移行も実績があります。
運営主体は変わりますが、法律の基準を満たす施設であることに変わりありません。

 

園で働く職員 ⇒ 変わります

市職員から公私連携法人の職員に変わります。
移行後も継続的な教育・保育が行えるよう市と法人とで合同保育や引継ぎ保育を実施します。
現在市の会計年度任用職員として勤務している職員へも募集を行い、スムーズな移行を目指しておりますので、保護者の皆様にはご理解とご協力をお願いします。

 

保育料 ⇒ 変わりません

保育料は条例等に基づき決定するため、変更はありません。
ただし、法人の独自事業や制服等に係る負担が別途必要になる場合があります。

教育・保育内容 ⇒ 引継ぎ・継承します

公私連携法人に対し十分な引継ぎを行い、これまで築いてきた行事や日々の教育・保育の継承を行います。
また、法人のノウハウ等を活用し、体育保育など、サービスの充実を図ります。

 

施設・備品 ⇒ 変わりません

園舎や園庭などは、現状のまま活用する予定です。
備品についても、子どもたちが慣れ親しんだものはできるだけ引き継ぐ予定です。

 

利用時間等 ⇒ 変わる予定です

現在の利用時間・費用を基本としつつ、現在協議を行っています。

 

カテゴリー