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地域経済分析システム(RESAS)

2021年8月20日公開

地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムです。
英語表記(Regional Economy (and) Society Analyzing System)の頭文字を取って、“RESAS”(リーサス)と呼んでいます。
RESASは「産業マップ」「観光マップ」「人口マップ」「自治体比較マップ」などさまざまなマップから構成されています。美馬市のマップも検索できますので、ぜひご覧ください。

リンク

resas.gif

RESASのページ(外部リンク)
※閲覧の際はGoogle Chromeブラウザでご覧ください。

RESAS活用地域経済調査分析の公表

市では、地域経済の持続的な振興に向け、本市地域経済、広域地域経済の実態を定量的・定性的に明らかにすべくRESAS等の活用により分析を行いましたので、分析結果を公表します。

分析結果については、次の2種類となっています。
(本報告書は2016年12月末時点のRESAS等のデータを主に使用しています。)

令和元年度

徳島県立脇町高校『チーム針と糸』 四国経済産業局長賞及び三菱UFJリサーチ&コンサルティング賞を受賞

地方創生☆政策アイデアコンテスト2019(主催:内閣府、共催:経済産業省)の中学・高校生以下の部に応募していた、徳島県立脇町高校『チーム針と糸』の皆さんが四国経済産業局長賞及び協賛企業賞にあたる三菱UFJリサーチ&コンサルティング賞を受賞されました。『チーム針と糸』の皆さんは「一菜一会」と題し、野菜BOX(宅配野菜)を用いて人と野菜を紡ぐことで美馬市の農業を活性化させるというアイデアを提案していました。
この提案がコンテストの地方予選を通過し、その中でも特に優秀な提案と認められ、このたび四国経済産業局長賞に選ばれました。令和元年12月10日(火曜日)には美馬市役所において四国経済産業局による授与式が行われました。また、授与式では藤田市長より最終審査会へ向けた激励を行いました。

女子高校生が土橋四国経済産業局長より賞状を授与されている写真。

三人の女子高校生がカメラに笑顔を向けている写真。真ん中の女の子が賞状を持っている。

市長や高校生たちが懇談をしている写真。

(左写真:土橋四国経済産業局長より賞状授与)
(中写真:『チーム針と糸』左から新開玖弓さん、重田真子さん、大久保紗羽さん)
(右写真:授与式後の懇談の様子)

令和元年12月14日(土曜日)には内閣府においてコンテストの最終審査会が行われ、『チーム針と糸』の皆さんが審査員の前でプレゼンテーションを行いました。その結果ファイナリスト27組の中から、協賛企業賞の三菱UFJリサーチ&コンサルティング賞に選ばれました。おめでとうございます。

三人の女子高校生が審査員の前でプレゼンテーションをしている写真。

割烹着を着た三人の女子高校生が舞台で話をしている写真。

写真:最終審査会の様子(中央合同庁舎第8号館講堂(内閣府))

※コンテストの詳細については下記サイトをご参照ください。

平成30年度

美来創生☆美馬市中・高生政策アイデアコンテスト2018最終審査

平成31年2月22日、美馬市役所にて「美来創生☆美馬市中・高生政策アイデアコンテスト2018」最終審査会を開催しました。
最終審査では、応募のあった提案の中から1次審査を通過した3提案のプレゼンテーションが行われました。コンテストの結果は、次のとおりです。

  • 美馬市長賞:美馬市キャンプ作戦(脇町高校21HR)
  • 優秀賞:美馬市を救う!農業方法改革(脇町高校22HR)
  • アイデア賞:美馬市を移住政策でパワーアップ!(脇町高校15HR) 

審査員の前で、3人の高校生たちが発表をしている写真。

3人の高校生たちが前に立ち、発表をしている写真。

審査員の前で、3人の高校生たちが発表をしている写真。

高校生と審査員たちの記念写真。前列の真ん中に座っている女子高校生が賞状を持っている。

高校生と審査員たちの記念写真。前列の真ん中に座っている女子高校生が賞状を持っている。

高校生と審査員たちの記念写真。前列の真ん中に座っている女子高校生が賞状を持っている。

(左:脇町高校15HR、中央:脇町高校21HR、右:脇町高校22HR)

第2回RESASスタートアップ研修(まちづくり×オープンデータ出前研修)

平成30年11月26日、地域交流センター ミライズにおいて、美馬市商工会青年部を中心とした7名を対象に、「第2回RESASスタートアップ研修(まちづくり×オープンデータ出前研修)」を行いました。
研修では、まず「RESASによる実践的分析手法」と題して、産業構造マップや流動人口メッシュなどを使った市の分析手法を学びました。次のグループワークでは「美馬市で新しいイベント企画!」というテーマで、RESASによる市の現状分析・アイデア出し・事業の計画などを行い、市を盛り上げる新たなイベント企画について話し合いました。

研修の参加者たちが、講義を受けている写真。前方で女性が話をしている。

研修の参加者たちが、グループになって話し合いをしている写真。

研修の参加者たちが、グループになって話し合いをしている写真。

RESAS活用ワークショップ「商店街再生事例に学ぶ ~データ&想い&愛着で エモーショナルなまちづくりへ~」

平成30年9月25日、地域交流センター ミライズにおいて、RESAS活用ワークショップ「商店街再生事例に学ぶ ~データ&想い&愛着で エモーショナルなまちづくりへ~」を開催しました。(参加者14名)
前半は講師として木藤亮太氏をお招きし、自身が取り組まれた「油津商店街(宮崎県日南市)再生事業」のノウハウや美馬市との共通点等について講演いただきました。
後半には、地域経済循環図等のデータを使い「RESASによる美馬市の現状から考える『私の地域ビジネス』」というテーマでワークショップを行いました。

ワークショップの参加者たちが、前方のスライドを見ながら講義を受けている写真。

講師の木藤亮太氏が、前に立ってマイクを持ち、スライドを見ながら話をしている写真。

ワークショップの参加者たちが、グループに分かれて話し合いをしている写真。

美馬市商工会青年部 まちづくり×オープンデータ出前研修(第1回スタートアップ研修)

平成30年8月20日、"コリビングスペース"「ADLIV」(ナカガワ・アド株式会社内)において、美馬市商工会青年部を中心とした14名を対象に、「まちづくり×オープンデータ出前研修」を行いました。
研修では、地方創生☆政策アイデアコンテスト2017受賞作品の分析や、RESAS基本操作マニュアルを用いて美馬市の人口・産業構造・観光マップを調べるグループワークを行い、RESASの活用方法について学びました。

研修の参加者たちが、グループに分かれてパソコンを見ながら、話し合いをしている写真。

研修の参加者たちが、講義を受けている写真。前方で女性が講義をしている。

研修の参加者たちが、講義を受けている写真。前方で男性が講義をしている。

四国経済産業局施策功労者感謝状授与式

美馬市では、RESAS(リーサス:地域経済分析システム)が供用開始された平成27年度から、総合戦略策定への活用だけでなく、中・高生向けのセミナー・ワークショップや、フォーラムの開催など、RESASの普及・活用に積極的に取り組んできました。
その功績が認められ、平成30年5月24日、長濱四国経済産業局長から藤田市長に感謝状が授与されました。

二人のスーツを着た男性を撮った写真。右の男性が感謝状を持っている。

感謝状の写真。

問い合わせ先

RESASのシステムについて

〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1 内閣府本府庁舎
まち・ひと・しごと創生本部事務局 ビッグデータチーム
電話:03-3581-4541
メール:j.resas@cas.go.jp

美馬市でのRESASの活用について

〒777-8577
美馬市穴吹町穴吹字九反地5番地
美馬市 企画総務部 企画財政課
電話:0883-52-8008
ファックス:0883-53-9919
メール:kikaku@mima.i-tokushima.jp

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