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水の循環

2021年9月7日公開

私たちは毎日の生活をおくるために、川などからくみ上げられた、たくさんの水を使っています。私たちの生活は豊かになるにつれて、使われる水の量は、だんだん増えていき、捨てる量もまた増えていきます。1人当たりが1日に使う水の量は、約250リットルで、2リットルのペットボトルに換算すると、約125本もの多大な量となります。
その使われた水は、ふたたび川や海に流れ込み、この水が蒸発して、雲をつくり、雲は雨を降らせます。つまり、私たちが生活に使った水は、やがて、私たちのもとへ戻ってくるのです。これを「水の循環」といいます。
本市の下水道は、この水の循環の中で、私たちが使った水をきれいにしてから、川や海に流すという大切な役割をもっています。

川や海の水が蒸発して、雲をつくり、雲は雨を降らせ、ふたたび川や海に戻っていくという水の循環の図

美馬市内小学校の方へ

徳島県では、汚水処理の普及啓発活動の一環として、小学生等が生活排水処理を通じて「水の循環」を学習していただくことを目的に、小学校等での出前講座及び汚水処理施設見学を実施しています。

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