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市の概要

2022年2月28日公開

美馬市は、2005(平成17)年3月1日に旧美馬郡内の脇町、美馬町、穴吹町、木屋平村が合併してできた、豊かな自然と数多くの文化財が残る歴史情緒あふれるまちです。徳島県の西部(県都徳島市から約40km)に位置し、西側が三好市、美馬郡つるぎ町と、北側が阿讃山脈の山頂で香川県と、東側が阿波市、吉野川市、名西郡神山町と、南側が那賀郡那賀町と接しています。
市のほぼ中央を東西に四国三郎「吉野川」が流れ、穴吹川など幾多の川が吉野川に流れ込み、その沿岸の平野部が主な可住地となっています。北側の阿讃山脈、南側の剣山をはじめ、ほとんどが山地で、総面積の約8割が森林となっており、清らかな水と豊かな緑に囲まれた自然の美しい地域です。

面積

美馬市の総面積は、367.14㎢で、これは徳島県全体(4,146.79㎢)の約8.9%にあたります。このうち可住地が76.22㎢で、総面積の約20.8%を占めています。

季候

本地域は、瀬戸内型気候に属し、年間を通じて比較的温暖な気候です。しかし、徳島市と比較すると若干低くなっており、特に山間部においては寒暖の差が大きくなっています。

市章

市章

グリーンは美馬市の「m」で里から広がる森を、ピンクは太陽を、ブルーは吉野川と青空を表しています。太陽と森で人を、空と清流の輪で人と文化と自然の調和を表し、心なごむやすらぎのまち「美馬市」をイメージしています。 

美馬市民憲章

まちづくりの将来像である「四国のまほろば 美馬市」の実現に向けて、美馬市としてさらなる一体感の醸成を図るとともに、将来に向けた共通の目標や願いをこめた「市民憲章」を平成22年10月23日に制定しました。
わたしたちは ふるさとの豊かな自然と文化を大切にし
だれもが住みたくなるまちをつくるため この憲章を定めます
・ともにまもろう 絆で結ぶ やさしいまちを
・ともにきずこう うだつの上がる 元気なまちを
・ともにめざそう 笑顔あふれる 四国のまほろば

※「まほろば」とは、すばらしいところ、住みよいところを表す古語です。市では、目指すべきまちづくりのイメージとして、「文化の香りが高く、周囲を山々で囲まれた、実り豊かな土地で美しく住みよいところ」として描いています。

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