注目ワード

チャットボット

閉じる

保険料について

2021年8月19日公開

後期高齢者医療制度では、被保険者1人1人が保険料を納めます。

保険料の決まり方

保険料は、被保険者全員に等しく負担していただく「均等割額」と、その方の所得に応じて負担していただく「所得割額」の合計となります。賦課限度額(上限額)は年間66万円となります。

保険料均等割額56,044円基礎控除(43万円)後の総所得金額等×10.47パーセント(所得割率)

保険料の軽減措置について

被保険者であった方への特例措置

これまで保険料の負担がなかった、被用者保険(国保・国保組合以外の健康保険)の被扶養者の方は、後期高齢者医療制度の被保険者になってから2年間、均等割が5割軽減されます。ただし、所得の低い方に対する均等割額の軽減にも該当する方については、いずれか大きい方の額が軽減されます。

所得の低い方への軽減措置:均等割額の軽減

世帯主と世帯の被保険者の所得額の合計に応じて、均等割額が世帯単位で軽減されます。

 
対象者の所得要件
(世帯主及び世帯の被保険者全員の軽減判定所得の合計額)
均等割の軽減割合
43万円+「10万円×(年金・給与所得者の数-1)」以下 7割
43万円+「28万5千円×被保険者数)」+「10万円×(年金・給与所得者の数-1)以下 5割
43万円+「52万円×被保険者数」+「10万円×(年金・給与所得者の数-1)」以下 2割

 

保険料の納め方

年額18万円以上の年金を受給されている方は、原則として年金から保険料が天引きされます(特別徴収)。
ただし、後期高齢者医療保険料と介護保険料の合計額が、年金受給額の2分の1を超える場合は年金天引きの対象になりません。
年金天引きの対象にならなかった方および年額18万円未満の年金を受給されている方は、納付書または口座振替で保険料を納めてください(普通徴収)。

  • 納付方法が普通徴収になった場合に口座振替を希望する方は、通帳、金融機関登録印および本人確認書類を持参の上金融機関に届出してください。
    金融機関に届出した後口座振替が開始されるまで、約2か月かかりますのでご注意ください。
  • 特別徴収されているが口座振替に変更したい方は、保険健康課へお問い合わせください。

保険料を滞納したとき

保険料を滞納した場合は、地方税の例による滞納処分を受けることがあります。
その後も特別な理由もなく滞納が続くと、保険証を返還していただき、資格証明書を交付する場合があります(この場合、医療費がいったん全額自己負担となります)。

カテゴリー

募集

便利なサービス